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命名の匠ブログ

人も名前も霊体一致が正しい状態

 

前項に述べましたように、

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人(動物も)には・・・

肉体と同様の形態を有している目に見えない

霊体 というものが存在しているのです。

その霊を精霊と呼びます。

 

そして、

精霊の中に心があり、

心の中に魂があるのです。

その精霊の100分の1が心。

心の100分の1が魂なのです。

 

つまり・・・

精霊と心と魂 をひっくるめて「霊」と称し、

肉体を、“ カラダ と言うんです。

死体のことをよく、“ ナキガラ と言いますが、

霊が抜けて空っぽの状態だから、

即ち「体」“ カラダ なんですね。

 

このように、

霊体(れいたい)一致した状態が・・・

』なのです。

肉体から霊が離脱した状態が、死です。

 

ただ、

生きてる人間でも

魂の抜け殻みたいな人も存在しているのが

現在の社会情勢かもしれません。

その要因の一つに名前があるとは

あえて言いませんが・・・

ないとは言えないでしょう。(笑)

 

私がお伝えしたいのは、

正に命名の観点から言いますと

本来名前も、

霊体(れいたい)一致した状態であるべきなのです。

私供が申し上げている名称の成り立ちは、

想念と言霊(ことたま)が霊(れい)の部分で、

文字の画数が体(たい)の部分にあたるのです。

前項で魂が出発点だと申し上げましたように、

命名においては想念が出発点だと捉えて下さい。

想念から言霊(ことたま)に移写され、

そして現象界の文字として現れるのです。

 

ですから・・・

文字の画数だけでは、体(たい)だけの

片手落ちになってしまうという訳なのです。

 

そうですね、だから

例えば料理で言えば、

手作りのものとインスタントのものとの違いと

同様に捉えて頂けたら、分かり易いのではないかと思います。

命名は、その場しのぎではないですからね。

 

トータル的な力を持つ命名と成るか否かは、

名付けをする際に、そこのところがしっかりと

腹の底から理解出来ているかどうかという点が、

非常に重要なポイントになってくる訳です。

 

ですから、

素人判断では

危うい!のです。

 

何となくでもいいので、

少しでもお分かり頂けたらいいのですが・・・。

 

「後悔先に立たず」にならない事を

 

祈るばかりです。

 

 

 

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『 命名の匠 』から導かれた、寿・言祝 ( ことほぎ )の

“名前” ならばご本人は勿論、周りの方々にも幸せの光が

放たれることでしょう。

これは、どのネーミングにも共通して言えることです。

◎参考詳細:名付けに際し『開運盛名』をお探しの方へ
 http://www.meimeishi.jp/contents/meimeishi/#entry-27

 

                                                     命名士 高橋 呂侑

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