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唯心的解釈が根本!

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私が福岡に住んでいた学生時代の話です。

同じアパートに住む学生同士で、一人の部屋に何人か集まって飲んで

語らいをする事がよくあったんですが・・・

九州出身者が多いしみんなすぐに打ち解け、

共通な話題等で盛り上がったりして

結構和やかないい雰囲気だったのを思い出します。

 

ある晩やはり同じように飲みながら話をしていた時の事。

 

一人の男が、

「そう言えばこの前トンネルの中に駅があったのを、目撃した!」

と、ど真剣に言う。

そうすると・・・

もう一人の男が、

「そんなバカな事があるもんか!」と言う。

その話が、結構延々と続く・・・。

と、また

別の男が、

「実は、オレは以前幽霊を見た事がある。」と。

 

と、またさっきの男が、

「又、バカな事を言う。そんな事あるもんか!」と言う。

 

私と言えば・・・

どちらかというと、

みんなの話を傍観者として眺めているようなスタンス。(笑)

 

と・・・

すると、やはり例の否定的な男が

「りょうは、どう思うとや?」と投げかけてきた。

私は、いつものように

思った通りのことを言った。

 

「彼と彼が、“見た!”と言うんだからそれは、

そうなんだ、と捉えようと思ってるよ。

見た人が見たと言うんだから、その場面に遭遇してないものが

とやかく言える事でもないでしょう。」・・・と。

 

 

今思い起こせば・・・

その否定的な男は、嘘をつくことが多かった。

なので、人の言う事をあまり信じようとはしなかった。

自分がそうだから、人も同じように嘘を言うんだと

決めてかかっていたのだろう。

 

 

今世の中は、

見える事だけの範囲の中で物事の結論を見出そうとしている。

 

政治も経済も教育も・・・

全て、見えている部分の唯物的解釈だけでは

到底答えは出てくる訳が無い。

早くその事に氣付いたほうが良いと思う。

見えない部分の唯心的解釈と、見えている部分の唯物的解釈の

両方の判断を持ってすれば、案外簡単に答えを見出せるはず。

 

しかし大事な点は・・・

 

唯心的解釈が先行しての事。

 

 

 

 

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『 命名の匠 』から導かれた、寿・言祝 ( ことほぎ )の

“名前” ならばご本人は勿論、周りの方々にも幸せの光が

放たれることでしょう。

これは、どのネーミングにも共通して言えることです。

◎参考詳細:名付けに際し『開運盛名』をお探しの方へ
 http://www.meimeishi.jp/contents/meimeishi/#entry-27

 

                                                     命名士 高橋 呂侑

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