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我が人生紀行。「幼少の頃 ⑤」その2

私の兄弟は長女を含め、人一倍 “ 我 ” が強かったように思います。

長崎という土地柄自体がその傾向が強かったですね。

 

「 指図する人ばかり多いため統一がとれず、

かえってとんでもない方に物事が進んでゆくことにいう・・・

『 船頭多くして船 山に上る !!」

 

正に…それ!です。(笑)

 

命名に関しての我が強く出過ぎる場合の説明は、

凄く重要な部分がありますので、

それは又次回の話でお伝えしようと思います。

 

 

それで、我の強い高橋家兄弟の話に戻りますが、

その我の強さは…

別の面から見たら、

男達兄弟にとっていい刺激を与え合い、

良い方向へ仕向けてくれたのかも知れません。

その最たる存在が、

一番上の長女でした。

 

長女は、

前にお伝えした長崎のグラバー邸がある南山手町で生まれ育ち、

東京に上京し一花咲かせた、今で言う “ キャリアウーマン ” の走りです。

彼女は、猛勉強をして数ヶ国語を話せるようになります。

しかも何と!

アメリカ合衆国・第40代レーガン大統領との対談をも実現させました。

弟の私が言うのもアレですが、

とても逞しいパワーのある女性でした。

 

レーガン大統領と握手をしている真ん中の女性が長女です。

2018125184934.jpg

2018125185114.jpg                       真ん中のブルーを着ているのが長女。

 

 

 

 

 

        【 当方での「 良い  “ 名前 ”」の定義 】

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『 命名の匠 』から導かれた、

「 寿・言祝 ( ことほぎ )の “ 名前 ” 」ならばご本人は勿論、

 周りの方々にも幸せの光が放たれることでしょう。

これは、どのネーミングにも共通して言えることです。

◎参考詳細:名付けに際し『開運盛名』をお探しの方へ
 http://www.meimeishi.jp/contents/meimeishi/#entry-27

 

 

名付け、改名、店名、商品名、ビジネス名等々の命名依頼は…

                   命名の匠            命名士 高橋 呂侑

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