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その命名次第で... 決まります。決まってしまうのです!

是非、名付け専門家に命名依頼を・・・。

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私が、いつも言っている通り・・・

命名する人は、上辺の名前・名称に関してだけではなく、見えない部分も含め

全てが判っていなければなりません。

もしも、見えない部分の事の理解がない人が命名依頼を受け名付けをするのでしたら、

それは本来ならば命名という表現は当て嵌らないでしょう。

ただ

名づけという行為そのものが、すんなり「命名」したという風に罷り通る世の中になってしまったというのが、現代社会の実情ではないかと思います。

 

命名 は、魂が籠ったものです。

「名」に「命」が付いている意味を噛み締めてみて下さい。

命名するという行為自体が、血の通ったものであるべきなのです。

 

 

大切なお名前を 無料アプリ で名付けする等は、

以ての外です。

言語道断です!!!

 

 

 

さて、ここでまず真っ先にお伝えしたいのは・・・

この世の中、

理論では絶対解釈が出来得ない事象がある、起こるという事実を、

素直に認めなくてはいけません。

全て一切が、見えている世界と見えない世界との霊体一致の状態で

存在しているという、その理解が必要なのです。

霊があるからある、魂があるからあるということを前提としなければ、

この後お伝えする事も先へは進めません。

 

ですので

独学若しくは、何かの学習による刷り込みや洗脳等での思い込みを持つ

凝り固まった捉え方をする人で、あくまでもこの論を否定する人は、

これから先の文章は読まないほうが良いでしょう。

時間の無駄ですから。

 

 

 

 

では、本題です。

 

言葉、つまり「言の葉」には 霊(たましい) があり、

一つ一つに霊威が宿っていてその働きがあります。

それを『 言霊(ことたま) 』と言います。

 

名前・名称は、五十音を基本として、その言霊の集合体です。

全てそれぞれに言霊の働きがあるのです。

 

人間自体、霊(れい)と体(たい)とで出来ています。

名前も全く同じです。

霊と体とで成り立っています。

命名に関しては、見えない部分の想念(そうねん)と言霊(ことたま)が霊で、

見えている現象部分としての文字が体になるのです。

それは、霊体一致の三位一体の状態で存在します。

しかも主従関係で言うと、霊が主で体が従なのです。

 

人間は、自分の霊がどの段階どの位置に存在しているかという事で幸不幸が決まります。

霊の状態如何でその苦楽が違うのは勿論なのです。

現状が、上の天国的なのか下の地獄的なのかということになります。

但し、その人の日頃の「心・言・行」次第で上にも行ったり

下にも行ったりします。

人間が神と獣との中間の生物だと言われる所以は、そこです。

向上すれば神に近付き、堕落すれば獣に近付きます。

 

即ち、名前も同じように捉える事が出来るのです。

 

もう多くを言う必要はないでしょう。

賢明なお方でしたら、

その意味がお判り頂けるのではないかと思います。

 

 

つまり・・・

正しい良い命名なのかどうかで決まります。

決まってしまうのです。

 

 

ですから

私がいつも口を酸っぱくするくらいに、

「名前・名称」の名付けの大切さを述べているのです。

 

 

これで、

『命名』というものの重要性を今ハッキリ!と、

認識して頂けたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

【 当方での「 良い  “ 名前 ”」の定義 】

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『 命名の匠 』から導かれた、

「 寿・言祝 ( ことほぎ )の “ 名前 ” 」ならばご本人は勿論、

 周りの方々にも幸せの光が放たれることでしょう。

これは、どのネーミングにも共通して言えることです。

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