2025年8月
改名を考えているかたが増えています。
当方『命名の匠』に、改名のご相談が多くなってきています。
先月、
ラジオ文化放送『上地由真のワンダーユーマン』に出演させていただきました。
その話の中で進行役の方が、
「年間日本で4.000人が改名しているというデータがありますが…
その理由はそれぞれあるようですけど高橋さんは改名の相談は受けてますか?」云々等の、質問をもらいました。
私は、即答しました。
「そうですね。そのご依頼が多くなってきましたね。
それは・・・
やはり、名前の持つ力(影響力)の重要性を認識されてきたかたが、
増えてきたのが理由ではないかと思います。」・・・と。
人は生かされています。
ラジオでは言わなかったのですが・・・
今、世の中は白黒がはっきりされてきています。
宇宙レベルと言いますか・・・
神様・宇宙意志は、
これからの世の中に本当に必要な存在だけを残そうとされています。
信じようが信じまいが、その通りなんです。
世のため、人のために役に立とうと思ってる人はたくさん居られると思います。
でも・・・
使っている名前、付けようとしている名前が…
とても重要であり、問題な部分となってきます。
“十人十色”と言われるように、人皆それぞれです。
その人独自のポテンシャル(潜在能力)が、スムーズに働くか否かは・・・
実は、使っていく名前にかかっているのです。
言葉には魂(霊)が宿っているのです。
それを『言霊(ことたま)』と、言います。
好みだけの判断ではなく・・・・・
間違った名付けだけは、絶対にしないようにしてください!
改名の場合は特に・・・
一生を棒に振ってしまわぬよう、
最善の注意を払う必要があります。
一般的には、
画数さえきちんとすればいいと思っている人がほとんどですが・・・
本物の命名というものは、そんな生やさしいものではありません。
見えない部分も含め、あらゆる観点から鑑みなければなりません。
命名のプロにしか見出せないポイントが多々あるのです。
よくよく熟慮を望むところです。
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【 当方での「 良い “ 名前 ”」の定義 】
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『 命名の匠 』から導かれた、
「 寿・言祝 ( ことほぎ )の “ 名前 ” 」ならばご本人は勿論、
周りの方々にも幸せの光が放たれることでしょう。
これは、どのネーミングにも共通して言えることです。
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世の中は、唯心(無形)と唯物(有形)との両方の存在で成り立っている!!
唯心(ユイシン)と唯物(ユイブツ)を、
哲学的定義で言うならば・・・
「形而上(ケイジジョウ)と形而下(ケイジカ)」ということです。
分かりやすく言いますが、
形而上(ケイジジョウ)とは無形の(目に見えない)存在の
根本原理の部分を言います。
現象の背後に在るものの真の本質です。
その反面、
形而下(ケイジカ)は有形(目に見える)の存在の事を言います。
例えば・・・
目に見えない無形のものと言えば…
心とか空気とか意識・意志「想念」がそれですね。
私がいつもお伝えしているように、
人は生かされています。
自分の力だけでは生きていません。
“ 心臓 ” の鼓動を考えてみれば分かる筈です。
自力で動かしている訳ではありません。
人間自体、
人生の営みは自力半分、他力(他の見えない力)半分で成り立っています。
しかも、優先順位を間違ってはいけません。
物事は見えない存在(神仏)からの指示(守護)によって、
徐々に形成作られていくのです。
“ 親 ” という字を改めて見直してみてください。
この字は、
“ 立 ” っている “ 木 ” を、 “ 見 ” よ。
と、書かれています。
そうですね。
立っている木は、地面の下に根っこがあって、
そこから幹、そして枝葉が伸びています。
根っこは地面の下なので見えない部分です。
いわゆる形而上の(目に見えない)部分を表現しています。
そして枝や葉の部分には花や実が付いたりします。
これは目に見える部分ですから形而下の存在になる訳です。
祖先・親・子孫という流れで考えると・・・
地面の下に伸びている根っこが、『祖先』。
幹の部分が、『親』と捉える事ができます。
枝葉も然りですが花とか実が、
『子』や『孫』にあたります。
葉が枯れたり、花や実に支障が生じるというのは・・・
目に見えない部分(根)が弱っている、と言えます。
根っこの部分がシッカリしていれば、
その木は枯れる事なく、毎年若葉が茂り、花や実がタワワに
なるのです。
更に言えば・・・
子どもの不良化だったり、いじめにあったりするのは…
その子自身が悪い(原因)のではなく、
原因は・・・
“ 親 ” に、あるのです。
・・・あまり言うと、
説教じみてしまいますのでこの辺で止めますが…
参考として捉えていただけたら有り難いです。
ですので・・・
親という字が教えてくれているように、
これは、こじ付けでも何でもありません。
何事においても、
名付け・命名においてもそれは例外ではなく、
まず優先すべきなのは、形而上(目に見えない部分)なのです。
「コトタマ」の言霊学(げんれいがく)という学問があるように、
根拠が伴った、“ 命名 ” という分野の学問があります。
有神論を基盤としたものです。
命名においての形而上の部分は、
想念(そうねん)、言霊(ことたま)等…が、それにあたります。
想念(そうねん)は意識の中心・根源、言霊(ことたま)は言葉に宿る霊(れい)です。
形而下の部分は、その次ということです。
形而下の代表的な部分は、画数ですね。
形而上の部分がシッカリした命名は、その人の人生において
大きな力となります。
形而下の部分も次に大切ですから、
形而上、形而下のその両輪が共に一体となって歩調を揃えて進んでいく。
その大切な部分の、名づけの優先順位を忘れずに人事を尽くす事が、
命名された人・モノ等の物心両面の豊さに繋がっていくという事になるのです。
※ 【 命名の匠 】では、
子どもの名前の相談や、改名に関してや、ビジネスネームの事、芸名とか雅号、
屋号・家号、建物名やルーム名、店名・教室名、会社名・商品名等々、
この事を最重要視して命名に取り組んでいます。
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